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思春期の支援考える「発達障害者支援フォーラム」開催
川崎市西部地域療育センター指定管理者の『新生会』がフォーラムを開催します!

これから学齢期や思春期を迎える当事者をお持ちの方、また小学校・中学校教諭に是非聞いてもらいたい内容のようです


 発達障害のある学齢期から思春期の子どもたちの、より効果的な指導方法などを考える「発達障害者支援フォーラムin横浜」が4月9日、横浜・関内ホールで開かれる。参加者を募集している。この障害への認知度は高まる一方、進路や進学の岐路に立たされる小学校高学年や中学生の当事者への指導については、手探り状態が続いている。

 横浜市を中心に、発達障害者の支援活動を行う社会福祉法人「新生会」と「青い鳥」の共催。

 新生会によると、発達障害は多様化しており、児童生徒の約10%が該当するとされる。同法人の飯田進理事長は「もはや特定少数のマイナーな問題ではなく、国の将来を左右する問題でもある」と訴える。

 乳児、幼児については保健所などを主体に対応策が整備されつつあるが、思春期の受け皿はほとんどないのが実情。新生会の運営する施設を訪れる子どもたちは年間で延べ1万人を超え、そのうち小中高校生が6割を超える。診察の予約は4カ月待ちという状態だ。

 教育現場でも態勢が整わず、教師たちの模索が続いている。新生会は「学齢期をいかに楽しく、周りの理解を得ながら過ごせるかが、本人にとってものすごく大きい」と話す。

 フォーラムでは、国立特別支援教育総合研究所の上席総括研究員・柘植雅義さんが学齢期、思春期に必要な支援について基調講演。続いて、現場で子どもたちと関わる児童精神科医などの基調報告や学校での実践報告が行われる。また、行政や専門機関の担当者によるシンポジウムも。フォーラム運営事務局は「ぜひ現場で悩んでいる教師たちも参加してほしい」と呼び掛けている。

 資料代千円。希望者は氏名、住所、連絡先、ファクス番号、メールアドレスを明記し、ファクス=045(321)3037=で申し込む。3月25日締め切り。問い合わせは、フォーラム運営事務局電話045(321)1787。
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Author:発達障がいコミュニティー事務局
発達障がいやグレーゾーンと言われている子のために活動を続けています。

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