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気軽に集まりましょう!
スタッフKです。

発達障がいコミュニティークローバー主催
講演会「ちゃんと人とつきあいたい」が、先日終わりました。
こんな大きな講演会を主催するのは初めてのことで、スタッフ一同緊張もしましたが、いろんな方のご協力や、たくさんの方のご来場のおかげで、無事に開催することができました。
本当にありがとうございました。

定員の倍近い枚数の応募はがきをいただきました。
そこには、コメントを書いてくださったものも数多くありました。
子どものことが気がかりで、どうしたらいいのかと悩み、藁をもすがる思いで、100円の往復はがきを使って、これだけの方が応募してくださっている。
はがきの山から、えもいわれぬ熱気を感じたのは私だけでしょうか!?
できるだけたくさんの人に聞いていただきたく、座席の配置を見直して定員を増やしましたが、それでも抽選にせざるをえませんでした。
惜しくもはずれてしまった方、申し訳ありませんでした。

会場で橋本先生のお話の後、質問を受け付けたのですが、その中で
「こんなに同じ悩みを持っている方がいるとわかって、頑張らなきゃなと思いました」
という趣旨の発言をされた方がいらっしゃいました。
私も同感です。

クローバーは、発達障がいを抱える子どもをもつ親や、その悩みに共感し支援する人がスタッフとなって活動しています。
私も子どもが発達障がいで、軽い気持ちでふらっと親の会(月に1回、親が集まる会)に顔を出し、クローバー代表のIさんAさんに「スタッフやってみない?」と言われて、これまた軽い気持ちでスタッフの一員になりました。
スタッフらしいことをバリバリやってる、、、、、…わけではなく、できることしかやってません。スーダラスタッフだわ。
そんな中でもいろんな方と知り合い、いろんなお話も聞くことができました。

私は子どもの発達障がいを、機会があったらなるべく周囲の人に話すようにしていますが、それでもそういう機会はなかなかありません。
自分が逆の立場だったらどうだろう。
自分の子は定型発達だとして、友達が自分の子の発達障がいについて悩んでいるのを、真正面から受け止めて話題にできるか。
友達の子を障がいとして扱うのが気の毒で、「大丈夫だよ~」とかいって話を変えたりするかもしれない。
その場はいいかもしれませんが、発達障がいの子を抱える親としては、悩みを吐き出す相手がなかなかいない、親子ともに孤立しやすい、といえるんじゃないかと思います。
悩みを吐き出すとはいかないまでも、「最近うちの子こうなのよね~」と気軽に話すだけでも、気持ちが楽になるんですけどね。
2002年の文部科学省の調査では、通常学級に通う小中学生のうち、6.3%の子どもに発達障がいの疑いがあるとの報告があるそうです。
ひょっとしたら同じクラスにも、同じ悩みをかかえている友達がいるかもしれませんが、それでも同じ悩みについて親同士が話す機会はなかなかないなあと、個人的に思ってます。
そんな親、そして子どもをつなぐ場として、クローバーがあるといいなあと思うのです。

クローバーでは夏休み期間中、子どもが参加して充実感を得られるイベントをいろいろと企画しています。
普段は時間に追われて子どもも忙しいけど、夏休みなら参加できるという方、お子さんが興味あるものから気軽に参加してみませんか?
「手伝えることがあれば手伝いたいわ」とおっしゃる方は、スタッフの仲間入りももちろん歓迎ですよ~!
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(非公開コメント受付中)

No title
話すだけで気持ちが楽になる!
私もその経験者の一人。解決策がなくってもいいんです。
同じ悩みを持つ人に話を聞いてもらうだけで、気持ちが軽くなり、自然と解決の道につながって行ったりします。
つまずきのある子を育てるのに何が重要かって、必要なときに必要な支援を差し出してあげるための引き出しをたくさん親がもっていることと聞いたことがあります。
たわいもない会話のなかから、情報は得られるものです。
クローバーに参加することでみなさんの引き出しがひとつでも増えるといいな~と思います。
同感
解決しなくても、話して気が楽になるだけでも良い。そうなんですよね。
でもこれって根本的に解決できるわけではないことを、抱えている人にしか
解らないことかもしれない。
私も、以前はわからない人の1人だった。
患者の自助グループとかも無駄だと思っていた。
解決したいなら専門家に聞けばいいでしょって。

でも、長女が先天性の心臓病で生後まもなく亡くなってから
その考えは一変しました。



気軽が一番!
そうそう私もそう思います。
たわいもない会話をするだけでも肩の荷がストンと下りる・・・
今まで気づかなかった自分の力みがフッと抜けていく。
そうすることで気持ちに余裕が持てて子どもにも気持ちよく接する事ができる。

だからCLOVERは存在するんだと思います。

どんな方でも参加してみてください。
当事者と関わりがなくてもご自身が発達障がいについて
疑問や知りたい事がある方なら気軽に参加してください。
そう言った方達の参加がある=CLOVERの存在意義に繋がります!

そして、悩んでいる方、困っている方、そうじゃないけど
話し相手の欲しい方も遠慮なくお話しをしに来てくださいね♪
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プロフィール

発達障がいコミュニティー事務局

Author:発達障がいコミュニティー事務局
発達障がいやグレーゾーンと言われている子のために活動を続けています。

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