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心にもバリアフリーを

最近の出来事です。

小雨の降る中、息子の予防接種とばーちゃんの予防接種に連れて行った時の事。
息子と私は先に終わり、ばーちゃん待ちしながらバス停近くのコンビニの駐車場で
簡単なランチを車内で食べていたのですが、その時に
電動車いすでバス停に来た女性がいました。

しかしバス停にはすでに人の列。
彼女は小雨に濡れながら屋根の下に入る事すらできずにいました。

見かねた私は車から降り、バス停のベンチをずらして
並んでいる健常の人の列に向かって一言

「見ればわかるでしょ!傘をさせる人が屋根の下に入って
この人(彼女)が濡れてようがよく平気で無視できますね?」と。

そう、私はその光景に半キレモード(汗)

列に並んでる人に場所を空けるように伝え、とりあえずバスが来るまで
彼女が濡れないように屋根の下へ入れるスペースを確保。

一旦、車に戻り息子と話してるとようやくバスが到着。

すると、健常の人は我こそ先にと言わんばかりに
彼女を放置して次々とバスに乗り込む始末。

またまた見かねたお節介な私は車から駆け寄り
運転手さんに 「すみません。スロープお願いします。」と伝えて
運転手さんが車いすの準備に。

運転手さんから一言。
「あなた、付き添いの方?」
私 「いえ、違います、通りがかりの者です」
「それは、親切にありがとうございます。後は私がやりますので安心ください」

そんなやりとりの後、バスは発車していきましたが
私の中には腑に落ちないと言うか、イライラする感じが残りました。

行政や国、地域は 建物のバリアフリー化には勢力を入れてるけど
肝心の人間のバリアフリーには全く関与なし。
果たしてこれでいいのか?

自分さえよければそれでよし! な人がうじゃうじゃいる国でいいのか?と。

息子にはこう言いました。
「車いす、白い杖、お年寄りを見かけたら お手伝いする事ありますか?」と
そっと声をかけられる大人になってほしいと。

他人に厳しく、自分に優しい そんな人ではいけないな。とも感じます

困ってる人(困ってるであろう人)には率先して声かけできる世の中になってもらいたいものです。


それ以来、息子はどこに行ってもエスカレーターか階段を使うようになりました。
エレベーターは車いすとかの人のために設置されてるものとわかったようです。

ちょっとした気持ちのキャッチボールができるとものすごく成長できるものですね。




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発達障がいコミュニティー事務局

Author:発達障がいコミュニティー事務局
発達障がいやグレーゾーンと言われている子のために活動を続けています。

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