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2009年11月15日開催 第1回発達障害ユニバーサル授業研究会
第1回発達障害ユニバーサル授業研究会

「今までの文学教育は、発達障害児に適切な授業であったか」

主催:就労支援推進ネットワーク
発達障害児支援アカンパニスト


発達障害者の子どもたちがいるクラスで、どのような授業をするのがよいか、この課題は大きなものであり、答えが出ていないのが現実かと思います。答えが出ない状況が長く続けば、不登校になる子どもたちも出てきて、二次被害が発生する状況であることも言うまでもありません。
そこで、発達障害ユニバーサル授業研究会では、現在の学校教育の授業を、「発達障害の方に理解できるような『ユニバーサル授業』」へ改善できるよう、発達障害者の当事者の方と一緒に授業を作っていきたいと考えております。

今回は、国語の授業の中でも、伝統的な文学の授業を取り上げます。「今までの文学教育は、発達障害児に適切な授業であったか」をテーマに、一般的に行われる模擬授業実施し全体で意見交換を行います。
意見交換では、模擬授業が発達障害を持つ子どもたちに、「わかりやす発問」で「わかりやすい内容」であったか、発達障害者の当事者の方と一緒に検討をしていきたいと考えております。「わかりづらい発問」「わかりづらい説明」があれば、どこがわかりづらく、どう改善すればよいか深堀をして、改善のための情報共有を行います。

ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。

また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に発達障害の子どもたちへの有効な授業について考えていきませんか。

■日時:2009年11月15日(日)13:30~16:30(受付13:15~)

13:15    受付開始
13:30-13:40 主催者挨拶
13:40-13:50 今日の研究会の趣旨説明
13:50-14:20 模擬授業(小学校国語 『ごんぎつね』)
14:20-14:40 休憩(名刺交換など)
14:40-15:00 授業者から模擬授業の内容説明
15:00-15:20 当事者からの授業へのコメント
15:20-16:20 「今までの文学教育は、発達障害児に適切な授業であったか」を中心に、参加も含めた全体でのフリートーク
16:20-16:30 振り返り・まとめ

■場所:川崎市教育文化会館
JR川崎駅、京急川崎駅 徒歩15分
http://www.city.kawasaki.jp/88/88kyobun/home/annnai/tizu/map.htm

■進行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定員:30名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)*当日お支払いください。

[申込先]
 以下のURLよりお申し込みください。
 http://u-jugyo.shuro-shien.net/?page_id=6

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テーマ : 発達障害
ジャンル : 福祉・ボランティア

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発達障がいコミュニティー事務局

Author:発達障がいコミュニティー事務局
発達障がいやグレーゾーンと言われている子のために活動を続けています。

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